カッティングマシン購入前に確認したい5つのポイント

記事内に商品プロモーションが含まれる場合があります

「カッティングマシン、買って大丈夫かな⋯」

この記事では、カッティングマシンを実際に使っているわたしが「買う前に知っておきたかったこと」を5つにまとめました。

目 次

買う前に知っておきたいこと5つ

Silhouette CAMEO5を紹介するイメージ
Silhouette CAMEO5を紹介するイメージ

まず結論から。買う前に知っておきたいのはこの5つです。

  1. 本体代以外にもお金がかかる
  2. 音と置き場所の確保が必要
  3. スマホだけでは機能が限られる場合がある
  4. 最初は失敗がつきもの
  5. 向いていない人もいる

ひとつずつ説明しますね

01

本体代以外にもお金がかかる

カッティングマシンの本体は、家庭用で2〜6万円くらいが中心です。ただ、本体とは別に素材の購入が必要になります。

最初に揃える必要があるもの

  • 素材(紙・シール・アイロンシートなど)

紙やシール、アイロンシートなど、カットしたい素材は別途購入します。

素材はネットショップや100円ショップでも手に入るよ

使っていくうちにかかるお金

  • 素材の買い足し(シート類、紙など)
  • 台紙の交換(粘着が弱くなる)
  • 刃の交換(切れ味が落ちる)
  • 純正オプション品(ペンホルダー、厚物用カッターなど)

ものづくりあるあるなのですが⋯使ってるうちにいろんな素材やオプションが欲しくなります( ˘ω˘ )予算は本体代+αで考えておくと安心です。

02

音と置き場所の確保が必要

運転音が意外と大きい

機種によっては、カット中の動作音が気になる場合があります。使う時間帯には注意が必要です。

意外と場所を取る

カッティングマシンは、カット中に台紙が前後に動くので、本体の後ろ側にもスペースが必要です。使う場所・しまう場所は事前にチェックしておくと安心です。

わたしは仕事部屋のプリンター台に置いてます。置き場所の詳細は別記事にします

03

スマホだけでは機能が限られる場合がある

疑問ちゃん

パソコン持ってないけど、スマホだけで使える?

機種によってはスマホアプリで機能制限がある

メーカーや機種によっては、スマホアプリだと使える機能が限られていたり、一部機能が有料だったりする場合があります。

「パソコンなしで使いたい」と思っている方は、やりたいことがスマホでどこまでできるか、事前に確認しておくのがおすすめです。

わたしは基本パソコンで作業して、簡単なラベル作りはスマホでやってます。両方使えると便利だね

04

最初は失敗がつきもの

カッティングマシンは、素材の厚みや硬さに合わせて「刃の出し具合」や「力加減」を調整する必要があります。

台紙まで貫通させてしまったり、逆にぜんぜん切れてなかったり、細かい部分がちぎれたり⋯失敗しながら「このくらいの設定ならうまくいくんだなー( ˘ω˘ )」とわかっていく感じなので、最初から完璧を求めないのがコツです。

試しながら慣れていく感じです

05

こういう人に向いてる

  • 自分で何かを作るのが好きな人
  • 試行錯誤を楽しめる人
  • 暮らしを自分好みに整えたい人

「やってみたい」という気持ちがあるなら、きっと相性のいい趣味になると思います

まとめ

Silhouette CAMEO5でデザインをカットしている様子
Silhouette CAMEO5でデザインをカットしている様子

カッティングマシンを買う前に知っておきたいこと5つをまとめました。

この記事が少しでも参考になればうれしいです⸝⋆

このブログではカッティングマシンの使い方や作ったものを紹介していく予定なので、よかったらまた見に来てください。