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APRIL

インテリア・暮らし・ものづくりのことを書いています。カッティングマシン Silhouette CAMEO5を使ったものづくりが好きです。

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カッティングマシン購入前に確認したい5つのポイント

記事内に商品プロモーションが含まれる場合があります
カッティングマシンSilhouette CAMEO5をプリンターラックに設置した例

「カッティングマシン、買って大丈夫かな⋯」

この記事では、カッティングマシンを実際に使っているわたしが「買う前に知っておきたかったこと」を5つにまとめました。

目 次

買う前に知っておきたいこと5つ

Silhouette CAMEO5を紹介するイメージ
Silhouette CAMEO5を紹介するイメージ

買う前に知っておきたいのはこの5つです。

  1. 本体代以外にもお金がかかる
  2. 音と置き場所の確保が必要
  3. スマホだけでは機能が限られる場合がある
  4. 最初はうまくいかないこともある
  5. こんな人に向いている

ひとつずつ見ていきます

➊ 本体代以外にもお金がかかる

カッティングマシンの本体は、家庭用で2〜6万円くらいが中心です。
本体代のほかに次のようなものも必要になります。

  • カットしたい素材
  • 台紙の交換(粘着が弱くなる)
  • 刃の交換(切れ味が落ちる)
  • 使ってるうちに欲しくなるオプション品

予算は本体代+αで考えておくと安心です。

わたしは趣味で使っているので消耗品の交換はそんなに頻繁じゃないよ

➋ 音と置き場所の確保が必要

機種によっては、カット中の動作音が気になる場合があります。
使う時間帯には注意が必要です。

カッティングマシンは、カット中に台紙が前後に動くので、本体の後ろ側にもスペースが必要です。使う場所・しまう場所は、事前にイメージしておくと安心です。

わたしのマシンは夜でも使えてるよ。
置き場所の詳細はこちら

➌ スマホだけでは機能が限られる場合がある

疑問ちゃん

パソコン持ってないけど、スマホだけで使える?

メーカーや機種によっては、スマホアプリだと使える機能が限られていたり、一部機能が有料だったりする場合があります。

「パソコンなしで使いたい」と思っている方は、やりたいことがスマホでどこまでできるか、事前に確認しておくと安心です。

わたしは基本はパソコンで、簡単なラベル作りはスマホでやってます。両方使えると便利だね

➍ 最初はうまくいかないこともある

カッティングマシンは、素材に合わせて「刃の出し具合」や「力加減」を調整する必要があります。

ソフトに素材ごとのカット条件が用意されている場合もありますが、素材によっては自分で調整する場面も出てきます。

台紙まで貫通させてしまったり、逆にぜんぜん切れてなかったり⋯試しながら「このくらいの設定ならうまくいくんだな〜( ˘ω˘ )」とわかっていく感じです。

個人的にはこれも楽しいところ。いい条件にたどり着けるとうれしい

➎ こんな人に向いている

  • 自分で何かを作るのが好きな人
  • 試行錯誤を楽しめる人
  • 暮らしを自分好みに整えたい人

やってみたいという気持ちがあるならきっと相性のいい趣味になると思います

この記事のまとめ

Silhouette CAMEO5でデザインをカットしている様子
Silhouette CAMEO5でデザインをカットしている様子

カッティングマシンを買う前に知っておきたいこと5つをまとめました。

どれも使い始めてから気づくことが多いポイントなので、あらかじめイメージしておくと購入後のギャップが少なくなります。

自分に合いそうかどうかを考えながら選んでみてください( ˘ω˘ )

このブログではカッティングマシンの使い方や作ったものを紹介していく予定なので、よかったらまた見に来てください✦