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「カッティングマシンって、どんな素材が使える?」
この記事では、家庭用カッティングマシンでよく使われる素材をまとめました。
それぞれの素材で作れるものも紹介しているので、どんな使い方ができるのかイメージしながら読んでみてください。
家庭用カッティングマシンで主に使われる素材は次のとおりです。
【よく使われる素材】
【その他の素材】

それぞれの素材で作れるものも紹介します


紙はカッティングマシンで扱いやすい素材です。いろいろな種類の紙をカットすると、ギフトタグやラッピング用品、メッセージカードなどの紙ものが作れます。
特に、展開図を組み立てて立体的なものが作れるのは思ってた以上に楽しいです。紙の種類もいろいろあるので紙だけでも結構遊べます。

わたしはギフトボックスを作ることが多いです


カッティングフィルムは、裏面が粘着シールになっているフィルムです。文字やマークを切り抜いて、貼りたいところにペタッと貼れます。
名前やイニシャルを水筒や小物に貼ったり、収納ラベルや車のデコレーションに使ったり、暮らしの中でよく使われる素材です。
文字だけなら好きなフォントで文字を打ってカットするだけなので、デザイン作業もシンプルです。

わたしはラベルを作ることが多いです


アイロンプリントシートは、布に熱で転写する素材です。Tシャツやポーチ、バッグなどいろんな布アイテムに文字やマークを入れられます。
色だけでなく素材感の種類も豊富で、シンプルな名入れからオリジナルグッズ制作まで幅広く使える素材です。

アイロンでペタッと貼り付けるだけ。思ったより手軽です


シール用紙を使うと、好きなデザインのシールを作れます。
イラストのフレークシールやステッカー、収納ラベルなど。ノートや手帳に貼ったり、ラッピングに添えたりする使い方もできます。
※イラスト入りのシールを作る場合は、プリンターで印刷してからカットする「プリント&カット」という方法を使うことが多いため、別途プリンターが必要です。

シールが量産できてとっても楽しいです

ステンシルシートは、型紙として使うクリアファイルのような素材です。文字や模様を切り抜き、上から塗料をのせてスタンプのように使えます。
DIYのペイントやコーヒーのラテアートなどに使えます。紙とは少し違う使い方ができる素材です。

わたしはラテアート用のステンシルを作りました
そのほかにも、マグネットシートやシュリンクシート(プラ板のように縮む素材)など、少し変わった素材を使うこともできます。アイデア次第でいろいろな使い方ができます。
市販の素材でもカットできるものは多いので、いろいろ試してみるのも楽しいです。


素材は以下のショップなどで手に入ります。※品揃えは店舗によって異なります。
カッティングフィルムやアイロンシートは、色やサイズの選択肢が豊富なネットショップがおすすめです。メーカー公式ショップのほか、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングでも購入できます。
画用紙や厚紙・色紙などの紙素材は、画材店やハンズ・ロフトでも手に入ります。実物を見て色味やディテールを確認したいときに便利です。
カッティングマシンを取り扱っている家電量販店では、純正マットや替え刃、素材が一緒に置いてある場合があります。
画用紙やシール用紙などは100円ショップでも手に入ります。最初に試す素材としては使いやすいです。


カッティングマシンは、紙やフィルムなどさまざまな素材をカットできます。
最初に試すなら、紙やカッティングフィルムは扱いやすい素材です。素材によって作れるものも変わるので、気になるものから試してみてください。
このブログではカッティングマシンの使い方や作ったものを紹介していく予定なので、よかったらまた見に来てください。
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