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カッティングマシンの使い方はシンプルです。
基本の流れは「データを作る → 素材をセットする → カットする」です。
この記事では初心者さん向けに、カッティングマシンの基本的な使い方を流れでまとめました。


カッティングマシンは次の流れで使います。


まず「どこをカットするか」というデータを作ります。専用ソフトを使ってカットする線を設定します。
メーカーによって使用するソフトは異なりますが、基本的な考え方は同じです。
✦くわしい作り方はこちら

カットする素材を準備します。
よく使われるのは、紙、シール用紙、カッティングフィルム、アイロンシートなどです。
✦くわしくはこちら


素材をカッティング用台紙に貼り、マシンにセットします。
カッティング用台紙は粘着のある専用の台紙で、素材を固定した状態でマシンに送り込む役割があります。


素材に合わせて、刃の深さや圧力、速度などを調整します。メーカーによっては素材ごとのプリセットが用意されていて、選ぶだけで設定できる場合もあります。
テストカットをしながらちょうどいい設定を探していきます。


設定が決まったら、データをマシンに送信してカットを実行します。
あとはマシンが自動で動いてデータ通りに素材をカットします。


カットが終わったら、台紙から素材をゆっくり剥がして、不要な部分を取り除けば完成です。

一度やってみるとこの流れは自然と身についてきます


はじめてカッティングマシンを使うなら、ラベルのようなシンプルなものから始めるのがおすすめです。
文字を入力してフォントを選ぶだけでもデータが作れるので、ソフトの操作に慣れていなくても始められます。
✦作れるものはこちら


カッティングマシンの基本の流れは、「データを作る → 素材をセットする → カットする」です。
最初は設定に迷うこともありますが、使うたびに少しずつ感覚がつかめてきます。
このブログではデータの作り方や使える素材、作れるものも紹介しています。気になるところから読んでみてください ✦