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「デザインって自分で作らないといけない?」
Silhouette Design Store(シルエットデザインストア)を使えば、完成されたデータをそのまま使えます。
この記事では、ストアの使い方やデータの探し方をまとめました。
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Silhouette Design Store は、Silhouetteのカッティングマシンで使えるデザインデータを30万点以上販売しているサイトです。
ダウンロードしてサイズ変更や加工をするだけで使えるので、自分で一からデザインを作らなくても作品が作れます。
購入したデータはクラウド上に保存されるので、デバイスが変わっても再ダウンロードできます。
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シンプルなカット用のデータをはじめ、ペーパークラフトのような立体データ、印刷してからカットするデータなど、いろんな種類が揃っています。
用途に合わせて選べるので、デザインが苦手な場合でも使いやすいです。

見ているだけでもわくわくするよ
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カテゴリーから探したり、検索ボックスに英語でキーワードを入れて探します。「tag」「box」「flower」など、作りたいものをそのまま入れると見つけやすいです。フィルターで種類や価格帯も絞れます。
ストアは英語表記が基本です。日本語に切り替えることもできますが、ほとんどの部分は英語のまま表示されます。ブラウザの翻訳機能を使うと読みやすくなります。
日本語への切り替えは、PCは右上の「Select Language」から、スマホは下部メニューの「アカウント」から設定できます。

スマホだと少し操作しづらい部分があります。パソコンのほうが探しやすいです
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無料データは定期的に更新されています。期間限定なので、気になるものは見つけたタイミングでダウンロードしておくといいです。
トップページやストア内の「Free」表示から確認できます。表示されていても条件付きのものがあるため、ダウンロード前に内容を確認しておくと安心です。
季節に合わせたセールも定期的に開催されています。まとめて買いたい場合は、セールのタイミングを見ておくとよさそうです。
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データの買い方は、主に3つあります。(購入にはPaypalまたはクレジットカードの登録が必要となります)
必要なデザインを1点ずつ購入する方法です。使う分だけ買えます。
あらかじめお金をチャージして使う方法です。好きなタイミングで購入できて、有効期限がないので自分のペースで使えます。チャージした金額より多くのデータが使えることもあり、1点ずつの購入より少しお得になることがあります。
毎月の支払いで、それ以上の金額分のデータが使えるプランです。よく使う場合はコストを抑えられます。ダウンロードしたデータは、プラン終了後もそのまま使えます。
購入はシンプルで、アカウントでログインしてデータを選んでカートに追加、支払い方法を選んで購入します。購入したデータはライブラリに追加され、すぐに使えます。
Silhouette StudioやSilhouette GOでも、同じアカウントでログインするとライブラリに反映されます。反映されない場合は、ライブラリの同期を更新 すると表示されることがあります。
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購入したデータには個人利用ライセンスが含まれています。自分用やプレゼント用ならそのまま使えます。
販売目的で使う場合は、商用ライセンスを別途購入できるデザインもあります。商用ライセンスを買うと、そのデータをベースに作った作品を販売できます。販売を考えている方はライセンスの種類を確認しておきましょう。
なお、個人・商用どちらのライセンスでも、データそのものを他人に配布・再販することは禁止されています。
ほとんどのデータはStudio形式ですが、一部のデータでは追加料金でSVG形式を一緒に購入できるものもあります。SVG形式があると、IllustratorなどSilhouette以外のソフトでも使えます。
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Silhouette Design Store は、データを一から作らなくても作品の幅が広がります。購入したデータは手元に残るので、アレンジしながら繰り返し使えます。
このブログではカッティングマシンの使い方や作ったものを紹介していく予定なので、よかったらまた見に来てください。
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